昨日は中之島を散歩するイベントに参加しました
▪️はじめに中之島図書館を見学
本館(中央部分と1号書庫)は、明治37年に第15代住友吉左衛門氏の寄付によってつくられたもの。
設計は住友家の建築技師長であった野口孫市氏により、日高胖氏が技師として参加。外観はルネッサンス様式を、内部空間はバロック様式を基本としながら、優れたデザイン力による格調の高い建築。コリント式円柱に支えられる正面はギリシア神殿を、ドーム状の中央ホールは教会を思わせる造り。







▪️こどもの本の森へ移動
世界的建築家の安藤さんが設計し、自身の寄付で建設・大阪市に贈られた、中之島公園内にある子ども向けの文化施設。コンクリート打ちっぱなしの幾何学的なデザインが特徴で、館内は吹き抜け空間に立体的な本棚が巡り、「本に囲まれる体験」を提供している。蔵書の貸し出しはなく、館内だけでなく公園内でも読書可能な点が大きな特徴で、安藤氏の「いつでもどこでも本が読めるように」という思いが込められている。
閉館17:00からの限られた人だけが入館を許されたなで、ゆっくりと見学出来ました。









▪️おまけは近所のイルミ


